Japan Threat Day | Anomali

Japan Threat Day
2020年7月8日

イベントについて:

Anomali Japan株式会社、TIS株式会社、ファイア・アイ株式会社の新たな脅威と革新的な脅威インテリジェンス戦略について学ぶことができます。

このバーチャルThreat Dayでは、脅威インテリジェンスの課題、要件、およびベストプラクティスについて共有し 業界の専門家と脅威インテリジェンスのリーダー達が、今日の脅威の状況、攻撃元プロファイル、およびそれらの対処方法などについて説明します。

対象について:

このセッションは、管理・企画部門と技術スタッフの両方を対象としています。参加者は、様々な推奨内容と、自分の環境内で調査できる具体的な情報を得ることができます。

アジェンダ:

10:00am開催のご挨拶
10:05amAnomali Japan(株)
10:35amTIS(株)様
11:05amファイア・アイ(株)様
11:30am閉会

セッション:

インテリジェンス駆動型へのプラットフォーム必要性とは

槌屋 砂幾, APJ オペレーションズ マネージャー, Anomali Japan

最近耳にする「インテリジェンス駆動型」。現在の手動運用などと、「ToBe」のギャップをどのように埋めるか?これらは何かしらの脅威インテリジェンスを利用する前に検討すべき課題です。 今日の脅威インテリジェンスは従来のブロックリスト情報ではありません。現在は攻撃の対象・目的・背景を含め戦略的に防御及び対処を行う必要があります。

これらはCSIRTとSOC(運用)をいかにシームレスに連携させ、可能な限り自動化することで、貴重なインテリジェンス情報を活かすことができます。

連携技術のみに限らず、部門を跨いだプロセスを新しく構築するきっかけとなる脅威インテリジェンスプラットフォーム(TIP)をご紹介します。

脅威インテリジェンスを活用したインシデント対応の高度化

河田 哲, クラウド&セキュリティコンサルティング部 エキスパート, TIS 株式会社

日々発生する多くのセキュリティアラートの中から、対応すべきアラートを判断し、効率的なインシデント対応を行うことは容易ではありません。外部脅威情報を活用し優先度の判断をする事で日々の業務を効果的に対応することが可能となります。IoC情報の活用にとどまらないより広範な脅威情報を活用する事で一歩進んだ対策が可能となります。

Anomaliの検証利用を通じて判明した具体的な活用法について解説します。

脅威インテリジェンス主導による能動的なサイバーセキュリティ対策とは

谷村 透, CISSP ソリューションズ・アーキテクト/グローバル・ソリューション・スペシャリスト, ファイア・アイ株式会社

さまざまな制約を伴う社会活動や長期のテレワークが続く昨今。ますます活発化するサイバー攻撃に対して、今まで以上に能動的なサイバーセキュリティ対策が求められてきています。

サイバー脅威インテリジェンスの適切な活用は、SOCでのアラートやイベントの優先度付のみならず、サイバー攻撃への対処における意思決定を適切かつ能動的に行うことを可能にします。

本セッションでは、最新の脅威動向を踏まえたセキュリティオペレーションにおける課題を紐解きながら、なぜサイバー脅威インテリジェンスが重要なのかについて考察。また、ファイア・アイがどのように課題の解決を支援できるのかについても、ファイア・アイの脅威インテリジェンスが他の追随を許さない理由と併せてご紹介します。

スポンサー:

  • Anomali
  • Fireeye
  • TIS INTEC Group

 

*上記の登録フォームに記入することにより、当社の製品とサービスに関する定期的な電子メールニュースとアップデートを受け取ることに同意したことになります。こちらはいつでも退会することが可能です。詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

共同利用について お客様の個人情報につきまして、本ウェビナー共催企業各社と共同利用させていただくことがあります。共同利用する個人情報の項目は、氏名、会社名、役職、電話番号、Emailアドレスとなります。

事前登録